Acronis True Image Home 2010 [PC/AV]
ノートPCのHDDを換装することにしました。

今回用意したのは2点。
バックアップソフトとしてAcronis True Image Home 2010(アカデミック版)。
換装用HDDは日立の2.5インチSATA500GB(7200rpm)。
前回のOfficeに続きアカデミック版を購入、アマゾンで普通に買えます。
しかし基本的にこの手の商品は対象者以外だとライセンス違反になりますね、まぁ私は中身一緒なら安い方買いますが。
アクロニスの公式サイトでは低価格のダウンロード販売もあります。
以下設定のあらまし、やや長文。
メーカー製だと大体隠しパーティションなるものがあってリカバリ領域になってます、うちのノートは約8GB。
で、これを使えばそんなパーティションごと全てコピーしてくれるそうです。
リカバリもソフトの再インストールも必要なく複製したHDD入替えるだけで使えるみたい。
3年も使ってるとOSやソフトのアップデートがかなり溜まってるので助かります、前回リカバリした時は一日作業だったので。
クローニングソフトを選ぶ際ノートンゴーストとか色々あったけど、一番人気だったのでアクロニスに決めました。
HDDのスペック比較。
予定 HITACHI製 HTS725050A9A364 500GB/7200rpm/16MB
純正 Seagate製 ST91608220AS 160GB/5400rpm/8MB
交換後のベンチマークがどうなるか楽しみ。
現在使用中のノートはVAIO VGN-FZ91S。
先代が3年目でいきなりポシャったので今回はまだ動いてるうちに交換。

使用時間はもうすぐ10,000時間に到達しそう、よく使ったもんだ・・・。
家にいる時はほとんど点けっぱなしの状態だから仕方ないけど3年目だし、そろそろ寿命が気になります。
3年サイクルで買換えてるので一応ソニスタのオーナメイドでFシリーズの見積もりもしてみましたが、SSDがまだ高い・・・。
SSD(ソリッドステートドライブ)の価格は2010年8月現在で¥250/1GB前後、2.5インチのSATAHDDだと¥15/1GB以下。
いま買換えるのは得策ではない気がします、もう何年か待てば普及価格帯に落ち着くだろうし。
それでもHDDに取って代わることはないと思いますが。
前置きが長くなりました、これから本題に入ります。
まず念のためリカバリディスクの作成、前回リカバリ時に取り置きしたものがありますので省略。
ブレーレイドライブ付ですが全機種汎用ではないのでDVD-Rの2枚組。

続いてTrue Imageのインストール、プロダクトコードが長い。
この手のソフト使うの初めてなんですがバックアップ管理なんかも出来て面白そう、使うかどうかは分かりませんが。

Vistaはプロフェッショナル以上だと似たような機能が備わってるみたいですね~。
まぁウチのVAIOはHomeエディションなんで関係ないけど。
そして換装用HDDを接続、2.5インチのケースは以前外付用に使ってたモノを流用。
アルミのヘアラインで中々高級感があります、メーカーロゴとかないので野暮ったくなくてオススメ。

一応クイックフォーマットして適当にドライブの割り当てをしました。
んじゃクローニング開始です。
True Imageを立ち上げツールとユーティリティからディスクのクローン作成。
パーティションの構成を手動で選べますが、推奨付いてるので自動を選択。
ナビゲーションに沿って再起動されDOSモードでコピーが始まります。

が、ここで問題発生。
リカバリ領域をコピーしたあと作業途中でいきなりブラックアウト。
再起動して中身を見ると、やはりリカバリ領域しか存在しない・・・。
バスパワー駆動なんでもしかすると電力不足かもしれないと思い、補助USB電源を取ってみたけどやはり同じ結果でした。
作業中断の理由をアレコレ考えたけどさっぱり分からない、バージョンアップは済ませてます。
ネットで検索しても同じ症状の情報は特になし、困った・・・。
結論からいくと、色々試してたら解決策が見つかりました。
付属のブータブルCDから起動してアクロニスのオペレーションを実行、同じようにディスクのクローン作成で最後まで走ります。

そして待つこと1時間、ようやく作業終了。

・・・疲れた、なんで普通に出来ないんだろ。
最終的にパーティションは手動で設定しました、リカバリ領域に10GB、残りは自由。
やっとHDDの換装、交換を想定して設計してたのかFZはこんな感じで簡単に入れ替えができます。
なんかPS3みたいだけど親切で良い感じ、以前の機種だと本体バラさないといけませんでしたから。


最後に起動して動作確認、無事立ち上がりました。
丸ごとコピーされてるんでインターネットもBluetoothも全ての機能がそのまま使用可能です、ライセンス系のソフトも問題なし。
換装前後の比較。
Windowsエクスペリエンスの評価アップ、HDDのスコアは4.7→5.9へ。


CrystalDiskMarkのベンチマークも良い成績、倍以上のスコアを出してくれました。


かなり速くなって全体的にパワーアップした感じ、以前メモリ増量したときよりも分かりやすい変化です。
起動時間(常駐ソフトが全て立ち上がるまで)は5分32秒→3分45秒と短縮、終了時間は58秒で変わらず。

容量がアップしたのでHDL-S1.0の写真データは全部メインに移行しました。
先日購入したばかりですが一旦お別れです、その内また使う機会もあるでしょう。
ホントはついでにクソ重いVistaともおさらばしたいんだけどなぁ。
公式情報見るとVAIOのFZシリーズはWindows7入れるとBluetoothのペアリングが出来なくなるらしい。
使ってる側としては致命的な不具合なのでアップグレードは見送りました、それはないだろうって感じ。
熱暴走で故障しない限り、このまま使っていけそうなので順当に買換えるとすれば最短で3年後でしょうかね。
家電品は常に新しいモノに触れたいのが本音ですからちょっと寂しいです。
今回用意したのは2点。
バックアップソフトとしてAcronis True Image Home 2010(アカデミック版)。
換装用HDDは日立の2.5インチSATA500GB(7200rpm)。
前回のOfficeに続きアカデミック版を購入、アマゾンで普通に買えます。
しかし基本的にこの手の商品は対象者以外だとライセンス違反になりますね、まぁ私は中身一緒なら安い方買いますが。
アクロニスの公式サイトでは低価格のダウンロード販売もあります。
以下設定のあらまし、やや長文。
メーカー製だと大体隠しパーティションなるものがあってリカバリ領域になってます、うちのノートは約8GB。
で、これを使えばそんなパーティションごと全てコピーしてくれるそうです。
リカバリもソフトの再インストールも必要なく複製したHDD入替えるだけで使えるみたい。
3年も使ってるとOSやソフトのアップデートがかなり溜まってるので助かります、前回リカバリした時は一日作業だったので。
クローニングソフトを選ぶ際ノートンゴーストとか色々あったけど、一番人気だったのでアクロニスに決めました。
HDDのスペック比較。
予定 HITACHI製 HTS725050A9A364 500GB/7200rpm/16MB
純正 Seagate製 ST91608220AS 160GB/5400rpm/8MB
交換後のベンチマークがどうなるか楽しみ。
現在使用中のノートはVAIO VGN-FZ91S。
先代が3年目でいきなりポシャったので今回はまだ動いてるうちに交換。

使用時間はもうすぐ10,000時間に到達しそう、よく使ったもんだ・・・。
家にいる時はほとんど点けっぱなしの状態だから仕方ないけど3年目だし、そろそろ寿命が気になります。
3年サイクルで買換えてるので一応ソニスタのオーナメイドでFシリーズの見積もりもしてみましたが、SSDがまだ高い・・・。
SSD(ソリッドステートドライブ)の価格は2010年8月現在で¥250/1GB前後、2.5インチのSATAHDDだと¥15/1GB以下。
いま買換えるのは得策ではない気がします、もう何年か待てば普及価格帯に落ち着くだろうし。
それでもHDDに取って代わることはないと思いますが。
前置きが長くなりました、これから本題に入ります。
まず念のためリカバリディスクの作成、前回リカバリ時に取り置きしたものがありますので省略。
ブレーレイドライブ付ですが全機種汎用ではないのでDVD-Rの2枚組。
続いてTrue Imageのインストール、プロダクトコードが長い。
この手のソフト使うの初めてなんですがバックアップ管理なんかも出来て面白そう、使うかどうかは分かりませんが。
Vistaはプロフェッショナル以上だと似たような機能が備わってるみたいですね~。
まぁウチのVAIOはHomeエディションなんで関係ないけど。
そして換装用HDDを接続、2.5インチのケースは以前外付用に使ってたモノを流用。
アルミのヘアラインで中々高級感があります、メーカーロゴとかないので野暮ったくなくてオススメ。
一応クイックフォーマットして適当にドライブの割り当てをしました。
んじゃクローニング開始です。
True Imageを立ち上げツールとユーティリティからディスクのクローン作成。
パーティションの構成を手動で選べますが、推奨付いてるので自動を選択。
ナビゲーションに沿って再起動されDOSモードでコピーが始まります。
が、ここで問題発生。
リカバリ領域をコピーしたあと作業途中でいきなりブラックアウト。
再起動して中身を見ると、やはりリカバリ領域しか存在しない・・・。
バスパワー駆動なんでもしかすると電力不足かもしれないと思い、補助USB電源を取ってみたけどやはり同じ結果でした。
作業中断の理由をアレコレ考えたけどさっぱり分からない、バージョンアップは済ませてます。
ネットで検索しても同じ症状の情報は特になし、困った・・・。
結論からいくと、色々試してたら解決策が見つかりました。
付属のブータブルCDから起動してアクロニスのオペレーションを実行、同じようにディスクのクローン作成で最後まで走ります。
そして待つこと1時間、ようやく作業終了。
・・・疲れた、なんで普通に出来ないんだろ。
最終的にパーティションは手動で設定しました、リカバリ領域に10GB、残りは自由。
やっとHDDの換装、交換を想定して設計してたのかFZはこんな感じで簡単に入れ替えができます。
なんかPS3みたいだけど親切で良い感じ、以前の機種だと本体バラさないといけませんでしたから。
最後に起動して動作確認、無事立ち上がりました。
丸ごとコピーされてるんでインターネットもBluetoothも全ての機能がそのまま使用可能です、ライセンス系のソフトも問題なし。
換装前後の比較。
Windowsエクスペリエンスの評価アップ、HDDのスコアは4.7→5.9へ。


CrystalDiskMarkのベンチマークも良い成績、倍以上のスコアを出してくれました。


かなり速くなって全体的にパワーアップした感じ、以前メモリ増量したときよりも分かりやすい変化です。
起動時間(常駐ソフトが全て立ち上がるまで)は5分32秒→3分45秒と短縮、終了時間は58秒で変わらず。

容量がアップしたのでHDL-S1.0の写真データは全部メインに移行しました。
先日購入したばかりですが一旦お別れです、その内また使う機会もあるでしょう。
ホントはついでにクソ重いVistaともおさらばしたいんだけどなぁ。
公式情報見るとVAIOのFZシリーズはWindows7入れるとBluetoothのペアリングが出来なくなるらしい。
使ってる側としては致命的な不具合なのでアップグレードは見送りました、それはないだろうって感じ。
熱暴走で故障しない限り、このまま使っていけそうなので順当に買換えるとすれば最短で3年後でしょうかね。
家電品は常に新しいモノに触れたいのが本音ですからちょっと寂しいです。








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